2011年7月5日

講座内容のお知らせ 単発ワークショップ「映画技術講座/映画美術」

こんにちは、CO2運営事務局です。

「映画技術講座」第二弾となる7月10日(日)は「映画美術講座」を開催。
大阪芸術大学で講師も包める宇山隆之さんがかつて製作に関わった映画の上映とともに(予定)、その脚本から美術監督が何を想像し創造するのかを二回にわたって講義していただきます。

連続ワークショップお申込の方は全講座無料、単発のご参加でもリーズナブルな受講料で受けて頂けます。
みなさま是非ご参加下さい!

**********************************************

「映画美術講座」

大作映画や低予算映画など現在製作されている映画の美術、装飾、セット、ロケセットとはどうやって作られるのか。監督や製作とはどのような打合せを経て、映画の中での美術が決定されるのか。美術監督が何を想像し、創造するのかを探ります。

■講座内容(抜粋)

1回目
? 映画業界における美術の役割とシステム
? 美術監督としての仕事とは?
? ??をふまえた上でのデザイン論
? 美術ロケハンについて ※講義後、お茶屋さんに移動して実践(予定)

2回目
? 実際の映画作品を鑑賞して美術を分析
? 実践における技術紹介(予定)

■日時

7月10日(日)10:30〜14:30(休憩有)
7月24日(日)10:30〜14:30(休憩有)

■場所
CO2運営事務局またはプラネット+1(梅田・中崎町)

■受講料金
1500円
※連続ワークショップ受講者は無料

■講師
宇山隆之(美術デザイナー)

コメント
映画における美術の仕事とはなかなか分かりづらいものです。まずは美術といわれる仕事が何をする部署なのかを把握することから始め、所謂プロと云われる現場と、自主制作作品をはじめとする現場での美術の役割の違いも学んでもらいます。次に美術的演出論を中心に講義を進め、美術監督とは何なのかを探ってもらいます。美術を志す人も、そうでもない人も役立つ映画美術論を、私の我流を織り交ぜてお話させてもらいます。時間の都合、参加者の割合にもよりますが実践を踏まえながらの二日間行程を考えていますので全行程参加して頂けると幸いです。