2016年12月3日

俳優ワークショップ/第3期俳優特待生レポート④

みなさんお久しぶりです!伊吹葵です!
12月に突入しましたね。今年も残すところあと4週間です…
助成作品の方もそろそろ動き出しそうな予感…!!
楽しみですね!!

さて、俳優ワークショップのレポートに参りましょう。
今回の課題はアメリカ映画「バーバリ・コースト」の翻案「野蛮な男」です。

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登場人物は、田舎で高級レストラン・クラブのホステスと闇賭博のディーラーをしている亜希子、その亜希子に恋をした建築家志望の隆、亜希子を愛人にしようとしているクラブのオーナー伊達の3人です。

亜希子は隆にクラブで働いていることを隠していたのですが、ある日偶然クラブで隆と出くわしてしまいます。
嘘をつかれた怒りから、隆は亜希子の誘いに乗って闇賭博で全財産を失ってしまい、クラブのウェイターとして伊達に雇ってもらうことになります。

今回演じるのは隆が全財産を失いウェイターになった次の朝、亜希子と二人で会話するというシーンです。(途中で伊達も出てきます)

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まずは本読み。
私の演じた亜希子はセリフごとに感情が少しずつ変化していくので、読みながら、今どういう感情になっているのかを細かく考えることが必要でした。

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そして休憩を挟み、セリフを頭に入れてから動作を加えていきます。

私は表情の変化が小さいとよく言われるのですが、意識していてもやはりまだまだで…
怒りや悲しみなどのマイナスな感情を出そうとするとどうしてもうつむきがちになってしまうのが私の悪いクセです。

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最後にカメラで撮ったものをみんなで鑑賞します。
この時、表情を変えずにスッと観ていますが、心の中では(あ〜〜〜目泳ぎまくってる〜〜全然ダメだ〜〜あ〜〜)みたいな感じで叫びまくっております。

今回はホステスとディーラーという私にはまったく馴染みのない役だったので、セリフの言い回しが難しく、最後までしっくりこないままで終わってしまいました。

CO2の俳優ワークショップは、毎回自分とは結びつかないような役を演じることができるので凄く楽しいです。
毎回新たな発見があり、次への課題ができるのでやる気を継続することができます!!

次回の俳優ワークショップは少し間が空いて1月7日です!
少しでも興味のある方は是非参加してみてください!
きっと素敵な発見があるはずですよ^^

それでは今回のレポートはここまでにさせていただきます!
1回目同様まとまりのない文章ですが、最後まで読んでいただきありがとうございます…m(__)m!!

それではみなさん、よいお年を〜!!!