2015年12月3日

俳優ワークショップ/俳優特待生レポート⑨

CO2のホームページをご覧の皆様!
お久しぶりです!
第12回CO2俳優特待生の中田美優です。
覚えていらっしゃいますでしょうか?笑

早速ですが、ワークショップのレポート始めさせて頂きたいと思います!!

この日は、今回の助成作品の1つである『食べられる男(仮)』の監督である近藤啓介監督にお越し頂き、
脚本のワンシーンをやらせて頂きました。

まず、今回の脚本について説明。

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そして読み合わせが始まりました。

近藤さんは、現役大学生の監督なのですが、自分の撮りたい作品や役のイメージが明確で、私たち役者もイメージしやすいような気がしました。それ故に試行錯誤です。

読み合わせの後は、
実際に動いてやってみます。

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全ての作品がそうではありませんが
実際の撮影の同じような流れで、
リハーサル→カメラを回して撮影
というような流れで毎回進んでいます。

自分は伝えたつもりなのに、
伝わってない事ってよくあります。
観てみると結構「つもり」が多いんです。
カメラに映らないと意味がない
と言うことを身に沁みて感じます。

脚本上は男性の部分を、
女性に変えてやってみたりもしました。

この日、集まった方々は、
皆さん同じ役をしたのですが
演じ方が違って、純粋にみていて
楽しかったです。

今年の助成作品も少しずつ動いてきています!

そして!!!!!
来年の3月4日~3月13日の10日間、
第11回大阪アジアン映画祭が開催されます!!!
今年のCO2助成作品である3作品も
この映画祭で上映される予定です。

素敵な作品が沢山上映されますので
皆様、是非足を運んで下さい!!!

今日も素敵な1日を!
中田美優でした。