2015年9月7日

俳優ワークショップ/俳優特待生レポート②

皆様!初めまして。
京都造形芸術大学の映画学科俳優コースに通いながら映画の勉強をしております中田美優と申します!
私に興味がある方もない方も
私のことを知ってください。笑
どうぞ宜しくお願い致します!

ではさっそくCO2ワークショップのレポートをはじめたいと思います。

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こちらはワークショップの様子です!

フリッツ・ラング監督の「暗黒街の弾痕」という作品の
1つ目のキーとなるシーンに触れています。
まずは本読みから丁寧にやっていきます!
それぞれペアを決めて頂き、
1人1人、脚本を分析していきます。

この脚本でこの人物はどんな役割の人なのか。図を書いて理解していきます。

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ワークショップの最後はその日に撮った映像をみんなで観て、反省会を開きます。

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↑事務局長の富岡さんです。
顔は強いですが、とても優しい方です。笑

CO2のワークショップでは、1つ1つの過程をしっかり踏むことを大切にしてやっています。
流すのではなく立ち止まって分析をすること。
それがとても重要なことだと私自身、
ヒシヒシと感じています。
脚本の分析だけではなく、
自己分析も進めていきます。
自分は周りからどんな風に見えているのか。
違うように見せるにはどうすればいいのか。
そのことについて深く突き詰めることによって、俳優としても向上に繋がりますし、まず人間としての魅力が上がるのではないかなと思います。
普段の生活から意識が変わることを感じています。固定観念がぶっ壊れる感じ。
最初は全てを受け止める事が出来なかったとしても、
1つ2つ「これだ!」と思うものや「こういうことだったのか!」という発見は絶対あると思います。
CO2のワークショップが自分を見つめ直すきっかけになればいいなと思います。
自分を見つめ直してみたい方、1度ワークショップを受けてみてはいかがでしょうか?