2012年9月22日

特別ワークショップ・ゲスト講座/深田晃司監督

こんにちは。CO2運営事務局です。

29日より本格的にワークショップがスタートいたします。
連続ワークショップは好評につき、定員まで残り1名となりました。
ご参加を迷われている方はお早めにお申し込みを!
(※先着順ですので定員オーバーの際はお断りする事が御座います。ご了承くださいませ。)

今回は、特別ワークショップ【ゲスト講座】についてご案内致します。

『不屈の挑戦者シリーズ』と題して開催する、第1弾のゲストは深田晃司監督。

制作本数では商業映画を圧倒している自主制作映画。昨今は観る人よりも作る人の方が多くなり、消費者は観客ではなく監督や関係者ばかりになりつつあります。
「これは80年代に小演劇で起こった現象に似ている。」と深田氏は言います。
今回のテーマは「自主制作映画の現実的な可能性と未来のネットワーク作りについて」
知ってしまうと夢が壊れてしまうかもしれませんが、誰もが知りたいインディペンデント映画界の「現実」をどのように打破するのかを、演劇を中心に文化行政にも力を入れる演出家平田オリザ氏の「青年団」に参加し、「東京人間喜劇」「歓待」などインディペンデント映画の制作をおこなう一方、「独立映画鍋」を立ち上げ、今後のインディペンデント映画の予算確保と上映ネットワーク作りに奔走する深田晃司氏と、海外展開も含む、具体的な「未来図」を考えましょう!
是非ご参加下さい。

上映作品は、シネドライヴ2010大賞を受賞した『東京人間喜劇』。
オールキャスト青年団(平田オリザ主宰の劇団)で撮影された長編作品で、フランスの文豪バルザックの作品群「人間喜劇」に着想を得て作られています。演出だけではなく、演じる側の方にも是非観ていただきたい作品です。

お申し込みはこちらから。

■日時
9月29日(土)17:00〜21:00

■場所
プラネット+1/CO2運営事務局(梅田・中崎町)

■受講料金
2000円(シネドライヴ2010大賞作品『東京人間喜劇』の上映付)

■講師
深田晃司(映画監督)