大阪フィルムアーカイブ計画

2020年度 収集・所蔵フィルム 上映会

主催:大阪中之島美術館準備室、大阪歴史博物館、シネアスト・オーガニゼーション大阪、プラネット・プラス・ワン、ミュージアム活性化実行委員会
共催:大阪市立総合生涯学習センター(Gプログラム)

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チラシpdfはこちらから→ダウンロード

個人所蔵のホーム・ムービーから甦る、戦前、戦後の大阪の風景!

1912年に建設され大阪のシンボルとなった初代通天閣は、太平洋戦争中の1943年に解体された。その初代通天閣の戦前の貴重なカラー映像から、戦後、焼野原の大阪の風景へ。そして高度成長期は大阪万博で頂点を迎える。
ホーム・ムービーや自主映画から甦る80年代までの大阪の風景と人々。父、母、祖父母の生きた大阪が活写される。

全7プログラム 入場無料(要事前予約)

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追加上映のお知らせ 〈2/25(水)更新〉

A・B・Cプログラムが定員に達した為、追加上映を決定しました。
A・B・Cプログラム鑑賞希望の方は、下記追加上映の予約をご検討ください。

Bプログラム追加上映〈戦後復興から高度成長期へ1946-1966〉80分+解説 デジタル上映(ピアノ伴奏なし)
3/9(火)17:30〜
解説:船越幹央(大阪歴史博物館学芸員)、 松山ひとみ(大阪中之島美術館準備室アーカイブ担当学芸員)
※追加上映ではピアノ伴奏はありません。学芸員による解説付きの上映です。

Cプログラム追加上映〈’70年大阪万博とその後〉45分+解説 フィルム&デジタル上映(ピアノ伴奏なし)
3/14(日)11:00〜
解説:船越幹央(大阪歴史博物館学芸員)、 松山ひとみ(大阪中之島美術館準備室アーカイブ担当学芸員)
※追加上映ではピアノ伴奏はありません。学芸員による解説付きの上映です。
※追加上映では「具体美術まつりEXPO‘70~人間と物体のドラマ~」はデジタル上映となります。

Aプログラム再追加上映〈戦前の大阪から〉50分+解説 デジタル上映(ピアノ伴奏なし)
3/15(月)13:00〜
解説:船越幹央(大阪歴史博物館学芸員)、 松山ひとみ(大阪中之島美術館準備室アーカイブ担当学芸員)
※追加上映ではピアノ伴奏および「黒猩々の一日(16mm)」の上映はありません。学芸員による解説付きの上映です。

Bプログラム再追加上映〈戦後復興から高度成長期へ1946-1966〉80分+解説 デジタル上映(ピアノ伴奏なし)
3/15(月)15:00〜
解説:船越幹央(大阪歴史博物館学芸員)、 松山ひとみ(大阪中之島美術館準備室アーカイブ担当学芸員)
※追加上映ではピアノ伴奏はありません。学芸員による解説付きの上映です。


Aプログラム〈戦前の大阪から〉
73分+解説 デジタル上映 ピアノ伴奏:鳥飼りょう
解説:船越幹央(大阪歴史博物館学芸員)、 松山ひとみ(大阪中之島美術館準備室アーカイブ担当学芸員)
※3/7(日)のAプログラム、および3/9(火)の追加Aプログラムは満席になりました。3/15(月)13:00〜の再追加上映の予約を受付中です。
※追加上映では、ピアノ伴奏および「黒猩々の一日(16mm)」の上映はありません。学芸員による解説付きの上映です。

「黒猩々(くろしょうじょう)の一日」 1930年代/白黒/サイレント/16mm/23分
黒猩々はチンパンジーのこと。1915年(大正4年)に開園した、日本で3番目に古い天王寺動物園で1932年~1940年に飼育された雌のチンパンジー・リタ。雄のロイドとともに洋服を着て人間の振る舞いをまねるなどして人気だった。
(提供:天王寺動物園)

「高津宮(こうづぐう)の初詣」 1930年代/白黒/サイレント/16mm→デジタル/4分30秒
高津宮は現在の大阪市中央区にあり、かつては上町台地からの眺望の素晴らしさで知られた。付近の旧家より寄贈された映像からは、空襲で焼失する前の社殿と境内の風景、初詣の様子がうかがえ、道頓堀周辺の町並みも写る。撮影者は燈映社(後藤偲、アマチュア) (提供:大阪歴史博物館)

「菜種油粕(なたねあぶらかす)の出来る迄」 1930年代/白黒/サイレント/16mm→デジタル/35分
戦後の関西前衛芸術をけん引する具体美術協会の中心人物、吉原治良の企画とみられるPR映画で、油粕製造の流れを追う。吉原製油株式会社は中之島にあった。(提供:個人)

「道頓堀・通天閣・阪神パーク」 1937年/コダカラー16mm→デジタル/8分
〝コダカラー〟で撮影された戦前の初代通天閣や〝道頓祭〟開催中の道頓堀、そして阪神パークなど、大阪を撮影したカラー映像のうち現在確認できる最古級の中のひとつと思われる。
〝コダカラー〟はコダクロームが出る前にあったレンチキュラー方式のカラーフィルム。フィルムは凹凸のある白黒で、三原色のフィルターをレンズ前に付けて撮影、映写時にも三原色フィルターを付けて映写するとカラー映像が映る。撮影者はフィルムの最後に移っているカンカン帽の播計一で、当時夕凪橋にあった播金物店の主人。
(提供:神戸映画資料館/プラネット映画資料図書館)

「造幣局の通り抜け 櫻の種類百数十種」 昭和初期/コダカラー16mm→デジタル/ 2分30秒
局員だけで花見するのはもったいないと1883年に始まった造幣局の桜の通り抜けは、浪花の春の風物詩として親しまれるようになった。大阪城天守閣(昭和6年11月竣工)が写っていることと、通り抜けは戦時中は昭和17年の開催途中で中止になったため、昭和7年(1932)~昭和17年(1942)の間と推定される。
(提供:神戸映画資料館/プラネット映画資料図書館)

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Bプログラム〈戦後復興から高度成長期へ1946-1966〉
80分+解説 デジタル上映 ピアノ伴奏:鳥飼りょう
解説:船越幹央(大阪歴史博物館学芸員)、 松山ひとみ(大阪中之島美術館準備室アーカイブ担当学芸員)
※3/7(日)の Bプログラムは満席になりました。3/9(火)17:30〜の追加上映、3/15(月)15:00〜再追加上映の予約を受付中です。
※追加上映では、ピアノ伴奏はありません。学芸員による解説付きの上映です。

■戦後の経済復興とともに市民の生活環境も変化し豊かになっていく。50年代の半ばより〝公団住宅〟団地は近代的なものとして憧れの住宅となった。

「OSAKA:1946年(戦後の大阪)」 1946年/カラー/サイレント/16mm→デジタル/10分
終戦半年後、1946年の4月から5月にかけて米軍の戦略爆撃調査団によって撮影された焼け跡となった大阪の風景。撮影したものには、戦前ハリウッドでカメラマンになり、PCLに所属し山中貞雄の「人情紙風船」や、戦後は黒沢明のデビュー作などを支えた三村明(ハリー三村)のフッテージも多数含まれている。三村は広島の原爆跡を撮影したことでも知られる。米国国立公文書館保存からの抜粋。(提供:神戸映画資料館/プラネット映画資料図書館)

「大阪塩業株式会社」 1958年/白黒/サイレント/ダブル8→デジタル/21分
社長の趣味の8ミリで制作された大阪塩業株式会社のPR。赤穂での製塩、船を使った運搬、堂島大橋たもとの社屋で働く社員たち、そして町の商店への納品作業など、一連の業務が丁寧に捉えられる。(提供:川口辰郎)

「ホーム・ムービー:造幣局通り抜け 自衛艦見学」 1958年/カラー/サイレント/ダブル8→デジタル/5分
川口家のホーム・ムービー。春、造幣局の桜を通り抜け、姉弟は自衛艦を見学する。(提供:川口辰郎)

「ホーム・ムービー:桜島→香里」 1960年/カラー/サイレント/ダブル8→デジタル/4分
桜島観光からの帰路、香里団地までの井上家の記録。香里団地は戦前、陸軍の火薬製造所だったが大阪で働くサラリーマンや労働者のベッドタウンとして住宅公団が再開発。1958年に入居が開始された。(提供:井上伸)

「ホーム・ムービー:天神祭」 1960年/カラー/サイレント/ダブル8→デジタル/5分
川口家のホーム・ムービー。稚児行列など陸渡御や、祭りを眺める人々の様子が捉えられている。(提供:川口辰郎)

「ホーム・ムービー:美しき堂島川」 1961年8月/カラー/サイレント/ダブル8→デジタル/8分
高度成長期、阪神高速ができる前の堂島川の見える風景が写された。(提供:川口辰郎)

「ホーム・ムービー:郊外散歩/枚方パーク/自動車博」 1961年/カラー/サイレント/ダブル8→デジタル/4分
香里団地に住む井上家のホーム・ムービー。春の散歩はひらかたパークへ。全日本自動車博を見学する。(提供:井上伸)

「ホーム・ムービー:天神祭1964年」 1964年7月/カラー/サイレント/ダブル8→デジタル/4分
大阪天満宮の祭礼として知られる天神祭は、壮麗な船渡御や奉納花火で知られる。1960年代の祭礼の様子を写した貴重な映像。(提供:川口辰郎)

「ホーム・ムービー:1964.年末〜1965正月」 1964年〜1965年/白黒/サイレント/ダブル8→デジタル/4分
香里団地に住む井上家のホーム・ムービー。1964年の年末から1965年の正月にかけて撮影された家族の記録。
(提供:井上伸)

「特急つばめ 大阪〜東京」 1964年以前/カラー/サイレント/ダブル8→デジタル/11分
大阪駅を出発する特急つばめに乗って東京へ。運転席にいるかのような車窓の風景もたのしい。(提供:グループごいっと)

「ホーム・ムービー:春の広場」 1966年/白黒/サイレント/ダブル8→デジタル/4分
近所の広場で遊ぶ子供たちを撮影した井上家のホーム・ムービー。 (提供:井上伸)

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Cプログラム〈’70年大阪万博とその後〉
45分 フィルム上映 ピアノ伴奏:鳥飼りょう
※3/13(土)のCプログラムは満席になりました。3/14(日)11:00〜の追加上映の予約を受付中です。
※3/14(日)追加上映では、ピアノ伴奏はありません。学芸員による解説付きの上映です。
※3/14(日)追加上映では「具体美術まつりEXPO‘70~人間と物体のドラマ~」はデジタル上映となります。

■1970年に大阪・千里丘陵で開催された日本万国博覧会は、日本の高度経済成長が最高潮に達した頃の国際的なイベントで、当時の日本の子供たちにも多くの未来の可能性と夢を与えた。

「夜の大阪」 1968年8月/カラー/サイレント/8mm/4分
万博開催前で盛り上がる大阪駅周辺の夜の様子、ビアガーデン、OSミュージックホールのハワイアンショーなどシングル8で撮影された記録。 (提供:川口辰郎)

「具体美術まつりEXPO‘70~人間と物体のドラマ~」 1970年/カラー/サイレント/16mm/21分
1970年の大阪万博のお祭り広場での具体美術協会によるパフォーマンス。具体美術協会が発注した公式記録フィルム。
(提供:大阪中之島美術館)

「日本館取りこわし:10億円のさようなら」 1978年/カラー/サイレント/8mm/4分
万博日本館と大屋根取りこわしの様子。(提供:太田俊男)

「大阪駅ターミナルビル建設」 1981年/カラー/サイレント/8mm/9分
昭和56年2月と9月に撮影された大阪ターミナルビル建設。(提供:太田俊男)

「シネマ・スコラ2020」 2021年/白黒/サイレント/16mm‐16コマ/7分 製作:CO2
CO2(シネアスト・オーガニゼーション大阪)の2020年から始まった映画製作ワークショップで、16ミリ白黒の初期映画と同じ手法で撮影した物語のある1分映画。 2021年に撮影したばかりの「退院の別れ」「閉店」「恋ののこり香」「自転車に乗りたい!」「別れと出産」「さいかい」の6作品。

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Dプログラム〈80年代自主映画の中の大阪(1)〉
50分+解説 フィルム上映
解説:田中晋平(神戸映画保存ネットワーク客員研究員)
富岡邦彦(プラネット・プラス・ワン代表/CO2事務局長)
■80年代からブームとなった自主映画の劇映画の中には80年代の大阪の風景は映りこんでいる。またバブル景気のなかで映画はまだ憧れのメディアであり、学生を中心に恋愛ドラマも製作された。

「必殺(学園篇)」 1983年/カラー/サイレント/8mm‐18コマ/17分 製作:大阪市北鶴橋小学校映画クラブ
北鶴橋小学校の映画クラブで制作した劇映画。5人のいじめっ子を撃退するために立ち上がった少女たちがそれぞれの得意とする〝必殺〟技で復讐する。社会問題化しつつあった〝いじめ〟を題材に小学生たちがTV時代劇のパロディの要素を使って製作。(提供:川本隆史) ヴァイオリン伴奏:安田つぐみ

「涙のワンサイドラヴ」 1982年/カラー/コダクローム+エクタクローム/サウンド/8mm-24コマ/33分
監督・撮影:由谷健一
関西学院大学の映画研究部に所属した由谷氏が監督した大学生たちの恋愛アクション劇。梅田の旧東映会館前、戎橋周辺、ソニープラザ前などから始まり。関西学院の大学近辺や神戸市西区の団地近辺、伊丹空港近辺でも撮影。
(提供:由谷健一)

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Eプログラム〈80年代自主映画の中の大阪(2)〉
67分 フィルム上映
「ときめきウィークエンド」 1985年/カラー/サウンド/8mm-18コマ/67分
監督:由谷健一 撮影:上仲敏郎
中央区のビジネス街、靭公園から始まり、後半は西宮の甲山近辺、建設中の六甲アイランドなどの風景も見ることが出来る。(提供:由谷健一)

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Fプログラム〈80年代自主映画の中の大阪(3)〉
90分 フィルム上映
「こわされた夏の幻(かげ)」 1984年/カラー/サウンド/16mm/90分 製作:スタジオ・デルタ
監督:高岡茂 主演:立原啓裕
万博公園を含む北摂から新御堂筋の風景が臨める80年代の劇映画。北大阪急行の車窓にかつての恋人の姿を認め、貿易会社に勤める男の日常が崩壊へ向かう。(提供:神戸映画資料館、高岡茂)

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Gプログラム〈映画〝中之島〟製作グループ作品〉
98分+解説 フィルム上映
解説:船越幹央(大阪歴史博物館学芸員)、 松山ひとみ(大阪中之島美術館準備室アーカイブ担当学芸員)
会場:総合生涯学習センター 第1研修室 (大阪市北区梅田1-2-2-500大阪駅前第2ビル5階)

■映画プロデューサーの高比良昇氏を中心に、商業映画やコマーシャルフィルムの作製に従事する関西在住の若い監督やカメラマン約20人が、自分達の住む街大阪を映像化する試みのため、資金を持ち寄って1972年に結集した映画〝中之島〟製作グループ。 その第1作「中之島」が話題となり、その後「大阪文化シリーズ」として連作された。 その中から「中之島」「船場」「大阪城 その歴史と埋もれた謎」の3作品を16ミリフィルムで上映。

第1作「中之島」 1976年/16mm/カラー/30分 製作:映画〝中之島〟製作グループ
大阪の中心を流れる淀川。枝分かれした堂島川と土佐堀川の豊かな水の流れに抱かれた中洲中之島は、江戸時代から昭和にかけて開発され栄えてきた。その名建築物と美しい景観によって、「大阪の顔」と呼ばれるこの街の真の姿を1972年~1976年に撮影。

第3作「船場」 1985年/16mm/カラー/26分 製作:映画〝中之島〟製作グループ
400年の歴史を誇る商人の街の姿を描いた第3作「船場」は「大阪文化シリーズ」3作目。

第4作「大阪城 その歴史と埋もれた謎」 1989年/16mm/カラー/42分 製作:映画〝中之島〟製作グループ
大阪城に眠る謎を追いかけた作品。10年後の1998年には「大阪文化シリーズ」第6作として「大坂城 平成の大改修 築城の歴史とその変遷」も製作された。
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©映画〝中之島〟製作グループ

スケジュール・会場

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スケジュール 3/7(日) プラネット・プラス・ワン

  • 11:00〜 ♪A〈戦前の大阪から〉※満席
  • 13:00〜 ♪B〈戦後復興から高度成長期へ1946-1966〉※満席

3/9(火)追加上映 プラネット・プラス・ワン

  • 16:00〜 追加A〈戦前の大阪から〉※満席
  • 17:30〜 追加B〈戦後復興から高度成長期へ1946-1966〉

3/10(水)総合生涯学習センター

  • 14:00〜 G〈映画〝中之島〟製作グループ作品〉

3/11(木)プラネット・プラス・ワン

  • 18:00〜 ♫D〈80年代自主映画の中の大阪(1)〉

3/12(金)プラネット・プラス・ワン

  • 18:00〜 E〈80年代自主映画の中の大阪(2)〉

3/13(土)プラネット・プラス・ワン

  • 11:00〜 C♪〈’70年大阪万博とその後〉※満席
  • 13:00〜 F〈80年代自主映画の中の大阪(3)〉

3/14(日)追加上映 プラネット・プラス・ワン

  • 11:00〜 追加C〈’70年大阪万博とその後〉

3/15(月)再追加上映 プラネット・プラス・ワン

  • 13:00〜 再追加A〈戦前の大阪から〉
  • 15:00〜 再追加B〈戦後復興から高度成長期へ1946-1966〉
料金 全7プログラム 入場無料(要事前予約)
会場 プラネット・プラス・ワン(大阪・中崎町)/総合生涯学習センター 第1研修室(大阪・梅田)

♪ピアノ伴奏:鳥飼りょう ♫ヴァイオリン伴奏:安田つぐみ

予約方法

電話か下記メールフォームにて、 ①鑑賞希望プログラム ②氏名 ③人数 ④電話番号 をご予約ください。
電話:プラネット・プラス・ワン 06-6377-0023

A・B・Cプログラムは満席のため予約受付を終了している回があります。現在受付中のA・B・Cプログラムは以下の4回です。
・3/9(火)17:30〜 Bプログラム追加上映 〈戦後復興から高度成長期へ1946-1966〉 
・3/14(日)11:00〜 Cプログラム追加上映 〈’70年大阪万博とその後〉
・3/15(月)13:00〜 Aプログラム再追加上映 〈戦前の大阪から〉
・3/15(月)15:00〜 Bプログラム再追加上映 〈戦後復興から高度成長期へ1946-1966〉

A・B・Cプログラムをご希望の方は、「3/9追加B」「3/14追加C」「3/15再追加A」「3/15再追加B」のように日程を明記していただけますようお願いします。

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安全・快適にお過ごしいただくため

着席にてご鑑賞ください。途中入室はお断りする場合があります。入場時にアルコール消毒等手洗いにご協力ください。
マスクを着用してご参加ください。発熱や風邪のような症状のある方につきましては参加をお控えください。